お手入れ・メンテナンスの方法

※ウレタン本体は絶対に水洗いしたり、洗濯機に入れないでください。

パンダのピローケースは洗濯可能となっております。当店では、40度までのお湯で洗濯することをお勧めしています。パンダのピローケースは、洗濯機でも、手洗いでも、どちらも可能なためお手入れがとっても簡単です。

中材: VISCOウレタンフォーム 100%

内カバー: ポリエステル 100%

外カバー: ポリエステル60%, バンブーレーヨン40%

洗濯機をご使用の場合は、冷たい水で同系の色と一緒にお洗いください。また乾燥機をご使用の場合は、低温で乾燥させ、乾燥後は直ちに取り出すようにしてください。漂白剤は使えません。アイロンは使えません。ドライクリーニングできません。

Pillowcase care instructions

中材: ウレタンフォーム 100%  (冷感ジェルを配合)
外カバー: ポリエステル60%、レーヨン40% (原料に竹を使用)

バンブー(竹配合)カバーのお手入れ方法:
洗濯機をご使用の場合は、冷たい水で同系の色と一緒にお洗いください。また乾燥機をご使用の場合は、低温で乾燥させ、乾燥後は直ちに取り出すようにしてください。漂白剤は使えません。アイロンは使えません。ドライクリーニングできません。

Pillowcase care instructions

掛け布団の素材

中材: バンブーレーヨン50%, ポリエステル50%

外カバー: バンブーレーヨン100%

お手入れ方法: 

洗濯機でぬるま湯(40度程)洗いをし、乾燥機で低温乾燥させてください。

ウレタンフォームは水に弱いため、絶対に水で洗わないでください。また、水気の多い環境で使用された場合も、ウレタンがボロボロになったり、型崩れの原因となり、サポート対象外となりますのでご注意ください。長期保証に関しましても、水気による劣化・ダメージは対象外となりますので、予めご了承ください。

Memory Foam Care

ウレタンフォームのお手入れ方法

Easy To Clean & Care

ウレタンフォームは大変優れた素材で、多くの機能性を兼ね備えておりますが、より長く快適にお使いいただくためにも、定期的にメンテナンスを行なっていただくことをお勧めします。パンダの竹を配合した繊維も天然の抗菌性を持っていますが、定期的なお手入れをすることで、時間とともに溜まっていくアレルゲンのダニや菌、ニオイのもとを取り除くことができます。

お手入れは簡単!  – ウレタンフォームのお手入れは、思っているよりも簡単です。お手入れの時間は、1日を見ていただくことを推奨していますが、ほとんどの時間は乾燥させる時間になります。そしてお手入れを始める前に、必ず覚えておいて欲しいことは、ウレタンフォームを絶対に水洗いや水に浸けないでください。水洗い等が原因のダメージは保証の対象外となりますので、予めご了承ください、

ウレタンフォームのお手入れの準備について

ウレタンフォームは水に弱いため、枕とマットレスは手でお手入れしていただく必要があります。水洗いや、洗濯機で洗うとボロボロになり型崩れしますのでご注意を。まず、カバーから本体を取り出し、床の上に置きましょう。そして汚れがないかを確認し、風通しの良い部屋に持っていき、窓を開けるか扇風機やエアコンに当てて、陰干しを行なってください。ウレタンの中に溜まった湿気を外に出します。

お手入れに使えるアイテム:

1. 掃除機

2. 霧吹き

3.掃除用クロス

4. ベーキングソーダ(重曹)

5. 洗濯洗剤 (環境洗剤、または手洗い用洗剤が好ましい)

手順1. お手軽クリーニング

「掃除機」と「重曹」を使った清掃方法

はじめにお手軽クリーニングでは、掃除機で表面のゴミを吸い取ります。この時、ソフトブラシの付いたハンドクリーナーを使用するのがベストです。ウレタンフォームに付着した髪の毛、フケ、ホコリなどを、どんどん掃除機でからめ取ります。マットレス全体に掃除機をかけます。

そして、重曹を使って液体を吸収したり、ウレタン中のニオイを取ります。やり方は簡単、ウレタンに重曹をふりかけ、軽く擦り込み、1時間ほど置きます。約1時間後に、重曹を掃除機で吸い込み、吸い込み終わったら裏返して反対側も同様に行います。

もし、ウレタンフォームに汚れやニオイがない場合は、手順3へ進んでください。

手順2. ディープクリーニング

ウレタンフォームについた汚れの取り方

ウレタンの汚れを取る場合は、部分洗いをお勧めしています。バケツの中に水と少量の洗濯洗剤を入れ、その水を布に染み込ませ、汚れた箇所に当てるように拭き取ります。当店では、この方法をディープクリーニングと呼んでいますが、何かをこぼした時など、緊急時にのみだけ行なうようにしてください。絶対に濡らしすぎないでください。

もし汚れが落ちない場合は、汚れた箇所にホウ酸をふりかけて、布で汚れがなくなるまで、吸い取ってみてください。もし汚れがペットによるものなら、ペット用の酵素クリーナーをお試しください。クリーナーを使って15分ぐらい置いてみてください。

完全に乾いたら、ウレタンフォームに残った粉などをもう一度掃除機で吸い取りましょう。

ウレタンフォームについたニオイの取り方

汚れだけでなく、嫌なニオイが発生するケースがあります。その嫌なニオイを取る方法は、まず上記で紹介した掃除機で吸う方法と、ディープクリーニングを試していただいた上で、一晩、重曹をふりかけて寝かしてみてください。8時間以上経過したのを確認して、重曹を掃除機で吸い取ります。

手順3.  お手入れの仕上げ

最後に最終チェックを行い、汚れを見つけたら前の手順に戻り、お手入れをするようにしましょう。反対側(裏側)のお手入れも忘れずに。手順2のディープクリーニングを行なった場合は、完了から24時間はしっかり乾燥させてるようにしてください。マットレス・枕が完全に乾いてない状態で、寝室・ベッドに持って行かないようにしてください。

お手入れの仕上げとして、温かい水と少量の洗濯洗剤をスプレーボトルに入れ、ウレタンフォーム全体に軽くふりかけます。ポイントとしては、濡し過ぎに気をつけ、スプレーを動かしながらふりかけることです。これを行うことで、マットレスまたは枕はリフレッシュされ、まるで新品のように生まれ変わります。

その他のお手入れ方法

マットレスを少しでも長く快適にお使いいただくために、オススメのお手入れ方法を紹介します。

1.マットレスの向きを定期的に変える
2.マットレスカバーを使う
3.湿気取りマットやスノコを使用する

など3つの方法をご紹介致します。

1.定期的にマットレスの向きをローテーションさせる

マットレスを同じ方向でばかり使っていると、一箇所に圧が集中しやすくなり、ヘタリの原因となります。
そのヘタリを防ぐために、1週間に1回ほど、マットレスを裏返したり、回転させることをオススメします。

ローテンションさせる方向は4種類(上、下、表、裏)。ご自宅の敷布団やベッドマットレスも同様に、ローテーションを行うことで、寝具本来の機能を長持ちさせることができますので、ぜひローテーション法をお試しください。

2. マットレスの上にベットパットを使用する

マットレスをいつも清潔に保つために、また寝心地を良くするために、ベッドパットの使用がオススメです。睡眠中にかく汗などをベットパッドが吸収してくれて、湿気からマットレスを守ってくれます。

3. 湿気取りマットやスノコを使用する

ウレタンマットレスは湿気に弱いため、湿気対策グッズとして、湿気取りマットやスノコを上手に利用して湿気対策を行うことをオススメいたします。